Interview 12 Interview 12

電気分野の知識で
⼤きな社会貢献と、
努⼒は評価にしっかり反映。

2023年入社・中途採用
エンジニア K.M

2024年インタビュー

世の中を⽀える⼯場や事業所を、
設計業務で⽀えていく。

私は電気設備サービス室という部署で、特⾼受変電設備や太陽光発電、蓄電池といった電気設備の設計を幅広く⼿掛けています。お客さまの業種は多種多様であり、電気設備に求められるニーズも、「電力の安定供給」だけでなく、「CO2フリーなエネルギー」や「BCP」など、多岐に渡っています。このようなニーズを踏まえ、現場調査やヒアリングを通じて、JFSとして最適なエネルギーサービスが提供できるよう、エンジニアリング担当として設計を進めていきます。担当案件が増えていく度に、設計する電気設備のバリエーションも広がり、求められる技術力も高くなっていきますが、さまざまな業種、業界の⼯場や事業所を稼働させる電気設備=インフラを⽀えているという責任感の⼤きさにやりがいを感じています。

Interview 12

技術者として成⻑するために、
最⾼に恵まれている環境。

JFSには、技術者として成⻑できる環境と、東京電⼒グループという強⼒なバックボーンが あります。前職では自身が在籍する事業所の設備管理に従事していましたが、JFSでは多様な業種・設備に関わるエネルギーサービスを提供しており、ベンダーフリーで設計の⾃由度が⾼く、新しい技術や知識を積極的に学べる環境があります。加えて、電⼒業界の最前線で培われた⾼度な技術⼒を持つ先輩⽅と⼀緒に働ける点も⼤きな魅⼒であると感じています。職場の雰囲気としては、役職や世代問わず、上司や先輩、若手メンバーが技術的な議論を活発に行える関係性もあり、担当案件の枠を超えて新しい技術や知識に触れる機会も多く、技術者として成長できる環境があります。

Interview 12

在宅勤務やフレックス勤務で
⾃分らしく働ける。

30代後半に差し掛かり、仕事をする上での価値観として「働きやすさ」を重要視するようになり、ワークライフバランスの向上が転職を決めた理由の⼀つです。前職は土日出勤が多く、⽉の残業は40時間を超えることが常態化していました。
JFS⼊社後、エンジニアリング担当として⼟⽇出勤するケースはほとんどなく、残業時間が⼤幅に減り、仕事とプライベートのメリハリがつけられるようになったことで、資格取得に向けた勉強や⾃⼰研鑽の時間を増やすことができました。また、在宅勤務やフレックス勤務が柔軟に活⽤できるため、通勤トラブルや出張時も在宅⇔出社を臨機応変に切り換え、業務効率を向上できる点も魅⼒です。JFSでは効率的で柔軟な働き⽅が実現でき、仕事と⽣活のバランスが⾮常に取りやすい環境が整っていますので、ワークライフバランスを重視する⼈にとって、⾮常に働きやすい会社だと感じています。

ある1日

7:20
自宅出発
7:20
自宅出発

自宅で朝食を済ませ、最寄りのコンビニで昼食用のサンドウィッチを購入し、電車で通勤。通勤中は資格取得のために参考書を熟読。

8:20
フレックス勤務開始
8:20
フレックス勤務開始

隣席メンバーと雑談しながら社員証を活用した「社長のおごり自販機」で飲み物を購入(1日1本まで無料)。飲みながら当日のスケジュールを予定表で確認しつつ、メールチェックおよび返信、午後に予定されている会議資料を一読する。

フレックス勤務開始
9:00
見積仕様書作成
9:00
見積仕様書作成

お客さまの要求仕様に基づき、施工会社へ提出する見積仕様書を作成する。仕様書の作成にあたっては、CADで図面作成も行う。

見積仕様書作成
12:00
昼休憩
12:00
昼休憩

出勤時に購入したサンドウィッチを食べ、食後のコーヒーを飲みながらネットニュースを閲覧。

13:00
お客さまとの定例会出席(web)
13:00
お客さまとの定例会出席(web)

社内にあるテレビ会議用個室(テレキューブ)にて打合せへ参加。お客さまのニーズ、工事条件に基づいたシステム設計内容を説明、エネルギーサービス締結に向けた仕様のすり合わせを実施。

お客さまとの定例会出席(web)
15:00
定例会の議事メモ作成
15:00
定例会の議事メモ作成

定例会の議事メモを作成、関係者へメールで送付し、追記・修正を依頼。

16:00
社内打合せに参加
16:00
社内打合せに参加

社内のオープンワーキングスペースにて、カイゼン活動に向けた打合せへ参加。内容は保全データの活用カイゼンで、O&M担当が主催者となって、エンジニア目線で議論に参加。

17:00
メール確認と翌日スケジュール確認
17:00
メール確認と翌日スケジュール確認

メールチェックおよび返信、翌日のスケジュールに必要な準備を行う。メールは当日返信を基本としています。

18:00
フレックス勤務終了~帰宅
18:00
フレックス勤務終了~帰宅

1時間ほど残業して業務終了、19時には帰宅し、妻と晩酌するのが楽しみ。

フレックス勤務開始
見積仕様書作成
お客さまとの定例会出席(web)

Interview社員紹介