Interview 10 Interview 10

新しいことへの挑戦。
自ら考えて行動できる人に。
やりがいの多い仕事。

2023年入社・中途採用
エンジニア K.T

2024年インタビュー

お客さまのニーズを正しく把握し、
最適な熱源設備を提案する。

私は都市事業本部の都市エンジニアリング部と都市開発推進部という二つの部署を兼務しています。具体的には、ショッピングセンターや病院などの建物全体に供給する熱をつくるためのシステムの設計を担当していて、現在はショッピングセンターの案件を2件ほど担当しています。この設計の仕事では、15年以上の⻑期運⽤を⾒据えたシステムを構築する必要があります。そのためにどの機種を採⽤するのか、例えばターボ冷凍機や⽔冷チラーなどから絞り込み、さらにそこからどのメーカーを使うのかを絞り込みます。多くの要素を考慮しながら、設計の⽴場だと裏付けを揃えたうえで⾃分が考えるベストシステムを検討していく。それができあがったら、上司の承認を受け、その内容でOKが出ればそれは嬉しいことで、逆に指摘を受けたらそれに対応していく。多⽅⾯から考えないといけないので簡単なことではありませんが、伸び伸びと仕事ができて楽しく働いています。

Interview 10

設計は、図⾯と向き合うことではなく、
⾃分やお客さまと向き合い考えること。

前職では現場でスパナ掛けや熱源設備の修理などの熱源機のメンテナンス業務をしており、修理や保守の知識はありました。新しいことをやってみたいという気持ちがとても強かったので、経験のない設計分野へチャレンジできるJFSに⼊社しました。その頃は前職とは同じことをしたくないという中で設計を選びましたが、やっていく中で思った以上に⾃分はこの仕事が好きだなという⾵に感じています。⼊社する前は、ものを描いたり線を引いたりすることを設計だと思っていました。しかし実際は、ものの考え⽅を決めたり、こういう⽅針で進めていくと考えたり、15年間の保守をどうやって運⽤していくかを想定したり、そのような設計もあるということを知りました。⼤きな規模の仕事に携わることができ、そのうえ若いうちから多くのことを任せてもらえる。とてもいい経験をさせてもらっています。

Interview 10

休暇や学習制度が整っていて、
オンもオフも会社が応援してくれる。

ワークライフバランスが⾮常にいいなと思っています。例えば設計が4⽉に始まり9⽉までに完了させるとなった時には、9⽉までのスパンで⾃分の中でスケジュールを組み、そこさえ抑えていれば⾃由に休みも取れますし、やることをやっていれば長期休暇の取得も周囲からの理解も得ることができます。お⼦さんがいながら働かれている⽅もけっこう多いですし、男性の育児休業取得率も⾼いです。私も育児休業を40⽇間ほど取りました。午前中に家事を終えて、午後は⼦どもと遊ぶ。遊んでくれるだけでもいいと妻にも喜んでもらえたので、育休を取ることができてよかったです。資格取得のための学習機会も会社が補助してくれるので、社員のプライベートから業務のスキルアップまで、⼿厚くサポートしてくれている実感があります。やりたいことへ挑戦できる環境が整っているので、⾃ら考えて⾏動できる⼈が向いている職場だと思います。

ある1日

8:30
起床
8:30
起床

子どもと遊び、妻と会話するなど、家族とコミュニケーションをとってから家を出る。

10:00
フレックス出社
10:00
フレックス出社

フレックスを活用し少し遅めの出社。メールを確認した後、本日行う仕事内容を整理し一日のスケジュールを想定する。

10:15
熱源システムに関する技術打合せ
10:15
熱源システムに関する技術打合せ

最適な省エネ手法を検討し、その手法を反映した熱源システムの検討結果を上司に報告。システムに不備がないか、より良い手法がないか議論を行う。

熱源システムに関する技術打合せ
11:00
打合せ内容を熱源システムに反映
11:00
打合せ内容を熱源システムに反映

打合せで議論した内容をもとに、検討した省エネ手法が反映可能か詳細検討を行う。新たなシステムを取り入れるために手法の効果、コスト、メンテナンス方法など、先の15年間(サービス期間)を見据えたシステムの検討を行う。

12:00
昼食
12:00
昼食

部のメンバーと会社の近隣で外食。入社して以来、お気に入りのインドカレー屋を求めて出向く。

13:00
機器メーカーさまと打合せ
13:00
機器メーカーさまと打合せ

導入検討機器の仕様を確認し、最適な機器を導入するためにメーカーさまと打合せ。さまざまな角度から、機器が設備に最適であるかを判断し、熱源システムの構築を行う。

機器メーカーさまと打合せ
15:00
工事業者さまとの調整、設計図の進捗確認
15:00
工事業者さまとの調整、設計図の進捗確認

工事業者さまと現地調査等の日程調整を行う。また、工事業者さまが作成した設計図を確認。計画していた省エネ思想が反映されているか、制御が正しく行えるかなどをチェックバックする。

16:00
空いた時間を活用し、業務効率化・設計精度向上のための検討
16:00
空いた時間を活用し、業務効率化・設計精度向上のための検討

業務効率化・精度向上のため、より良い作業環境となるための検討を行う。現在は設計用ソフトやタブレットの導入に向け検討を行っている。より良い環境作りのために会社が前向きな姿勢をとってくれるため、進んで提案することができる。

工事業者さまとの調整、設計図の進捗確認
17:00
一日の業務の残作業、翌日の準備
17:00
一日の業務の残作業、翌日の準備

翌日必要な資料などの準備を行うため、期限が近い作業を中心に業務に取り掛かる。業務に対する裁量権が非常に大きいため、自らのペースで業務内容を計画できることから、目標を決め作業を実施する。

19:30
業務終了、帰宅前にオープンワーキングスペースで資格の勉強
19:30
業務終了、帰宅前にオープンワーキングスペースで資格の勉強

業務終了後、自由に利用できるオープンワーキングスペースを活用し、資格取得に向けた勉強に取り組む。

熱源システムに関する技術打合せ
機器メーカーさまと打合せ
工事業者さまとの調整、設計図の進捗確認

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